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2006年8月31日 (木)

スカラベオ250GTを街で見た、乗っていたのは

8月も終わるというときに街へ出てみると例年よりも早く少し秋めいた涼しさが感じられた。 裏通りを仕事で歩いていると遥か前方からスカラベオがやってくるのが見えた。 マシンの面構えをみるとこれは250GTだ。 色はブラック...やがて私のそばまで来たときに丁度横から来たクルマをやりすごすため信号の無い交差点で止まった。 
乗っていたのは若い女性だった。 女の子といった方がいいかも知れない。 
彼女はまるで原付を乗りこなすようにして走り去っていったが 同じスカラベオ乗りとしてはとても嬉しくなり後ろ姿を見送った。
スカラベオはおっさん、もとい紳士が乗ると似合う印象だが女性が乗っても素敵なマシンという事がこれで証明された。

2006年8月29日 (火)

レトロスクーターグラフィックス

先々月になんばのジュンク堂で見つけて買うか買うまいかを随分悩んだ一冊。 こうした資料本的なものはデザイナーでもない限り個人で買うひとはそうそういないと思ったからなのだが 誘惑に負けて買ってしまった。
ベスパとランブレッタの往年の広告資料や製品資料から抜粋された写真やイラストが満載である。 見ていると自分が60年代のひとになった気分にさせられる。 
スカラベオに興味を抱くよりももっともっと前、そう今から15年くらい前にベスパが欲しくなったことがあった。 当時はスクーターブームなんてのもなく洒落ものしかそうした乗り物に興味をもたないと私は信じていた。
フランス旅行のおりに買ったバイク雑誌でランブレッタの存在を知りランブレッタの出物があるといいなあ...とほのかに思い続けたこともある。  今の私に言わせればイタリアの名車はベスパ、ランブレッタ、スカラベオなんである。

レトロスクーターグラフィックス ピエ・ブックス  3,800円+税Book

2006年8月28日 (月)

夏が終わりへ向けて浜寺の路面電車

大阪府堺市浜寺... 南大阪の阪堺電車ターミナルである。 自宅からそう遠くないのでよく前を通る。
今日は8月最後の日曜とあって家族連れが目立った。 
Hamadera3

2006年8月25日 (金)

夜風に秋をかすかに感じる

今日はスカラベオで出かけたものの大した距離を走ることにならず夜に帰宅することになった。
大阪市内の路上は今日もうるさかった。 国道が大渋滞しているなと思ったら有名なたこ焼き店の前にでかでかとベンツが二台斜めに駐車されていてそれらが本線にはみだしているので非常に通りにくくなっていたのだった。 これをやっぱり大阪、と思うべきなのか。(10年ほど前に伊豆で同様の光景をみた。 まあ日本の何処にでもあることなんだろうけど) スピードが出せるようになって流れにのって走っているとふと秋にしか感じられない「あの」風を感じた。 昼間は猛暑続きの8月なのだけれど夜はひそかに秋へ向けて歩んでいるということなんだろう。
写真はガスメーターが赤エリアにかかったあたりで給油してみた例。 このあたりで満タンにしても5Lに満たないのだ。 今回はうまく給油できなくて噴水のようにドバっと溢れさせてしまった。 すぐにあふれた分は下に流れて写真のような状態になった。Ontheroad
Meter
Gage
Gascharge
Full

2006年8月24日 (木)

私の携帯ノキア製

Nokia。フィンランドの携帯メーカーだ。 このBlogの写真は全部Nokia製の702NKIIで撮影している。 この携帯、他社と違ってパソコンと同じようにソフトをインターネットでダウンロードしてインストールすることができる。 動画の撮影、再生機能もついていて非常に重宝している。 唯一使わないのは電話機能くらいで本当に電話をかけたい時は併用しているTu-ka-を用いて通話料を安くあげている。
さて、インターネットで公開されているムービーファイルをいくら変換してもこの702NKIIで再生できないので少々苛立っていたのだが「携帯動画変換ちゃん」において"3GPPファイル、音声AAC形式一般設定 / QCIF高画質15fpsステレオ"の設定で再生できるものができた。
それがどうかしたのかとお思いかもしれないが覚え書きがこのBlogの主旨であるので。

2006年8月20日 (日)

[お盆]訳もなく嵐山、そして百貨店で買い物[ファッション]

お盆休みは例年どおりだらだらと過ごしてしまった。 せっかくスカラベオ買ったんだからロングツーに出ようか...と思ったが休みの予定が最後まで不確定になったこともあり流れにまかせて日を見送った。
さてそんなこともあり唐突に京都・嵐山へ。 猛暑にスカラベオで行って渋滞にひっかかると後部席の人から文句を言われるので今回は電車で行く事にした。 だらだらと天竜寺などを見て回り日が傾くまで桂川のほとりで時間を過ごした。 帰りに寄った梅田の阪急百貨店で買い物をする。 ふとサスペンダーのことが頭に浮かんだので探してみると あったあった。男性服飾のフロアでベルト専門のコーナーに以外とたくさんのサスペンダーがある。 その中でもちょっとデビルレッドを意識してエンジ色のものを選んだ。 メーカーを見てみると"谷渡り"という珍しい名前だった。 はじめて知る名前だったがかなりの老舗らしい。 私は今でこそ普通のベルトをしてスーツを着ているが7年ほど前まではずっとサスペンダー愛用者だった。  恥ずかしいことにここ数年で随分腹が出て来てしまい購入するスラックスのサイズが大きくなった。 おかげで少し余裕のあるサイズを選ばないと日常生活においては苦しいのだ。 まあ、スカラベオに乗るときもちょっとアイテムとして使えるかなと思い買ってみたのだが。Arashiyama
Togetukyo
Suspender

2006年8月19日 (土)

大阪キタで高評価のビアガーデン

8月の真ん中、猛暑を耐えて飲むビールは格別だろうと考えビアガーデンにいってみた。
ネットで調べると大阪のキタにはいくつかビアガーデンがあるがダントツで評価の高いのが
阪神百貨店屋上ビアガーデンだった。 事前予約が必要だったが当日の先着席もあると聞き
お盆休みを利用して夕方の4時半から並んでみた。 当然のように私が先頭で一番乗りに着席
したのだがその後6時くらいまでは席にかなり余裕があり何も並ばなくてもいけたような状況
だった。 評価が高いのは阪神戦が大型スクリーンでみられるからで、料理に特別工夫がある
わけではなかった。 それでも基準以上の味つけだったので私としては満足だった。
一人3,400円。 電話で聞くと席がないと言われるだろうが6時くらいなら直に空席がないか
見に行く事をおすすめする。20060818001
20060818002

2006年8月17日 (木)

[アニメ]トムとジェリーの原点

CGアニメーションが好きだ。 今も作成したい気持ちを抱き続けている。 
アメリカのCG、カートゥーン系のサイトをよく見るが先日あの名作「トムとジェリー」に人間体のバージョンが存在したのではないかという情報と出会った。 まずはこのサイトをみてもらいたい。 ノッポと小さな人の二人がどうもトムとジェリーらしい。 私の拙い読解能力で読むと1931年ごろに10年ほどのあいだMGMに制作されたバージョンでそのあとずっとお蔵入りしていたようだ。 そして同作のWikipediaによると1940年に猫とネズミの(我々がよく知るあの)バージョンが制作され人気を博すことになったのだそうだ。
 トムの執拗な攻撃とジェリーの不条理とも言える回避技をみるにつけ人間の心の葛藤を具現化したように考えるのは私だけだろうか。

2006年8月15日 (火)

シートのベストポジション

以前にシートの前後調整を行い、もっとも前寄りの位置に設定したことを書いた。 あれから乗り心地はよくなった。 特に急加速時にお尻にあたるストッパーがすぐに当たってくれるので両足を踏ん張らなくてもよくなった。 納車時の位置のままだと少し前傾姿勢にならないといけなかったのでこれだけでも随分よくなったと思う。 Sheet

2006年8月13日 (日)

給油ランプの灯る時  When the refueling lamp lights up

スカラベオの給油ランプがオレンジ色に点灯するとガソリンの残量があと2リットルだという。昨日京都からの帰り道でフューエルメーターの針が一番下についてからも給油ランプが点灯する様子が一向になく、そのまま走っていて1時間後にやっと点灯するところを見る事ができた。  車体の振動で灯ったり消えたりするところみるとメカニカルな仕掛けになっているらしい。 時折光る程度だったのがだんだん常灯の状態になっていった。 
常灯の状態で給油してみると約7リットルで満タンになった。 フューエルメーターの針が一番下についてからの給油が5リットルくらいだったから下のような構成ではないかと思われる。

|------------------5L----------------|-------2L-------|------2L------|
FULL---------------------Bottom gage---------warn lamp------EMPTY

ちなみに2006年の夏、原油高騰でガソリンが軒並み値上げになってしまった。 スカラベオに最適なハイオクだと150円前後もする。 実はこのブログを書いている8月現在、高速道路のサービスエリアで給油した方が安くつくという事情が最近判った。 テレビのニュースでもとりあげられていたので間違いない。 先日の長野ツーリング行きの際、大阪で給油するよりも安かったので調べてみるとサービスエリアのガソリン価格は前月の市場平均価格が反映されるとのこと。 ということは来月(9月)からは高速道路でもガソリンが高値になるのだ。Fuel
Kyuyu_1

Scarabeo in Kyoto

京都である。 しかも東寺の五重塔前である。 
前々から思っていたのだがスカラベオは古い建築物の前に置くと似合う気がしている。 
そこでこの五重塔と一緒に撮影してみた。  アングルが悪すぎた。 今度はもうちょっと時間をかけて撮影してみようと思う。 
(この東寺は国道1号線沿いにあり、多くのツーリングライダーが京都の思い出として記憶に刻む場所である)

It is Kyoto. Moreover, it is Five-Storied Pagoda of To-ji Temple front.
Scarabeo thinks that it suits when putting it in front of an old building though had thought beforehand.
Then, it took a picture with this Five-Storied Pagoda. The angle was too bad. I will take a picture having spent time for a moment this time.  
(This To-ji Temple is along the line the first in the national road, and is a place that a lot of touring riders carve memorize as memories of Kyoto. )
Goju

2006年8月10日 (木)

[情報源]イタリア スクーターでイこう

イタリアンスクーターの情報はWebを探してもそうそう多くは見当たらない。ましてや日本語でイタリア現地からの発信となるとこのサイトくらいしか私は思い当たりがない。

●イタリア スクーターでイこう 
更新は不定期だがイタリアの業界紙かなにかからの引用らしくニューモデルやメーカーの動向の情報、イタリアの路上観察ものの情報なども得られ ちょっとしたイタリア旅行気分もあじわえる記事もある。 
Italscoot

2006年8月 8日 (火)

モンドスクートまでも! 新号表紙がScarabeo250GTだっ

まだ出えへんのかな、と首を長くして待っていたスクーター雑誌"mondo scoot!"がついに書店に並んだ。 私の自宅近辺ででも買えるようになったのは少しメジャーになったからなのだろうか。 先月のScooter fanに続きこちらも表紙に我らがScarabeoが登場。 こちらはモデルさん付きだ。 昔のバイク雑誌で女性モデル付きというとハーレー雑誌を思い浮かべたものだが最近はカスタムスクーターなどでも水着+カスタム車といったスタイルが定番となりつつあり珍しくなくなった。 アプリリアジャパンさんの営業努力がうかがえる雑誌である。
(予定されていたハイホイール車の特集は無くスポーツモデルとベスパ系の記事で埋めつくされていた。 ラビットの記事もあり内容としては申し分ない。 でも一回でいいからScarabeoをマニアックにとりあげて欲しいものだ。)Mscoot

毎年恒例ツーリング4

さてあくる日曜は長野のビーナスライン等々を走って堪能し帰宅するという予定。  朝、お決まりの出発前の集合写真は宿の前で撮った。 この宿は、ますや旅館といって かなり有名な宿だった。 年間を通して非常に雨が少ない土地だそうで木枠の窓にガラスがはまった木造建築で雨戸らしいものがみあらたない。 非常に風情のあるところだった。 また、ポスターが廊下に貼られていたので判ったのだが1998年に大映、日本テレビなどにより制作された邦画「卓球温泉」のロケ地でもあった。 松阪慶子、牧瀬里穂といった顔ぶれで 私は未見なので今度レンタルで探してみてみようと思う。
ビーナスラインを通って女神湖で昼食。 途中のヘアピンつづら折れはスカラベオではちょっとつらかった。 16インチタイヤでターンに苦労はないし加速だってアクセルを開けつづけていれば登っていけるのだが少しパンチが足りない。無茶ができない。(もとより無茶をするつもりはないが)
そうした道を走ったにも関わらず燃費は29km/Lくらいだった。 午後3時、諏訪湖で解散となり同じ関西方面に帰るメンバーで中央道をひた走った。 私のスカラベオが一番非力でその次がSR400。他は大型二輪の方ばかりなので先に行っていただいた。 時々追い越し車線で頑張ってはみたけれど去年のフュージョンほどは流れに乗れない。 それは恐怖感や風圧ということではなく物理的にアクセルをめいいっっぱい開けてても限界が来てしまうからだった。 バイクと違ってニーグリップがないため足下が少し不安になるけれど慣れてくるにつれ そういうライディングが身について来た。  とにかく疲れない。唯一疲労感があるのは両手のひらくらいだっただろうか。
中央道・恵那峡SAが異常に混んでいた。なんでも観光バスの火災があったとかで一時高速道路が通行止めになっているとのこと。 3時間ほどで元の流れに戻ったが帰宅時間に大きく影響してしまった。
中央道でやけにBMWのバイクが多いと思っていたら同日白馬でBMWの大きなイベントがあったようだ。 アプリリアもなんかやってくれないものだろうか。 たいした事故もけがもなく同日22時半、やっと帰宅。 約1000kmの遠出だったがスカラベオは見事に期待に応えてくれた。 これからも頼むぜ!と心の中で合掌。Chushoku
Kyuyu

2006年8月 7日 (月)

毎年恒例ツーリング3

旅の記録は長野山中に入ってしまうと携帯からのアクセスができなくて結局帰宅後のアップロードになってしまった。 トップケースのロックができない、の続きから。 松本市内でそばが食べたくて昼食を我慢しながら午後3時に松本インターを降りた。 町中の走行では身軽になりたいのでブーツを短靴に履き替え革ジャンを脱ぐ。 これまでスクーター以外だとこうした着替えの持参も難しかった。 松本市内を走ってそば屋を物色するがお昼を過ぎていたためほとんどが"支度中"。それでもなんとか1店だけみつけて遅い昼食をとった。 あとはメンバーが待つ今夜の宿へ向けて走るだけだった。 今回もロクに地図を持って来ていない。 ポケットナビだけを頼りに走ってみたがほとんど迷わず午後5時半には宿にたどり着いた。 例年の私の悪癖をここで曝すと まず地図を見てても道に迷い、挙げ句に宿に着くのが夜の宴会時間あるいはそれ以後になるのだ。 それが今年は5時半に着いたのだからメンバー全員から「明日雨が降る」と言われても仕方がなかった。
大阪-長野ツー 初日は490km、時間にして10時間。消費ガソリンはおおよそ16リットルで燃費は30km/Lといったところ。 特筆すべきはその疲労感のなさと お尻の痛みがまったく起きないこと、そして腰痛もちで去年まで旅先ではバイクを降りてすぐには活発に動けなかったのがスカラベオではまったく普通に活動出来たことだ。Matumotoic
Masuya
Yushoku

2006年8月 5日 (土)

毎年恒例ツーリング2

毎年恒例ツーリング2

中央道に乗って一時間半、給油のあとトップケースがロック出来なくなった。 どうにか閉められたが後日改良する必要がある。

毎年恒例ツーリング

毎年恒例ツーリング

毎年8月第一土日は昔からの仲間との一泊ツーリングに出かけている。今年はスカラベオで!とかなり前から気合いが入っていた。朝の名神は大渋滞。めざすは長野。(写真は桂PA)

2006年8月 4日 (金)

[無駄?]Lightwaveのバージョンアップ

仕事でも使うかな?と思って自腹で去年買ったLightwave3D ver.8。 Macのintel化が発表されたあとだったのでMac版は将来買う事にしてとりあえずWindows版を買ったのだ。 一年近く経ったが宝のもちぐされ状態。 ああ、もう少し時間があったら一生懸命勉強して使いこなせるようになるのになあ。 スカラベオのモデルなど作ってレンダリング... って毎回二輪を買うたびに妄想しては実行出来ずにいるからここでは公約しない。 
無償バージョンアップ版だったのでとうとうver.9になってしまう。 どこがどう良くなったんだ?

2006年8月 2日 (水)

[近所ツー]めがね橋

日曜日、時間が空いたので天保山まで走ってみる。 途中めがね橋というループ橋を通ったのでスカラベオを入れて撮影。 自分の"走りのスポット"にこうしたループ橋がある人には判ってもらえると思うが 一定のバンク角で走行中の車体角度を維持するのは難しい。  フュージョン、ゼファ、ZZR...過去に乗った愛車で必ずここを走って操縦安定性を測ってきた。 スカラベオで走ってみるとなかなか安定感があった。 
 どことなくバイクの乗り味に近いスクーター、それがスカラベオなんだろう。Megane

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