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2006年10月30日 (月)

風が冷たくなったらマフラーが

先週の葛城山行きから一週間経ち遠出はせずに散髪に行こうとストリートマジックででかけた。 隣町にあるその理容店にはもう早や20年通っている。 私の場合1ヶ月半ごとに短すぎるくらい切ってもらいパーマをあてている。
店を出てストマジで帰途に着こうと走りだしたところどうにも加速が鈍い。 そのうち20km/hもでなくなってしまった。 ガス欠かと思い給油満タンにしてみたが一向に治らず。 翌日の日曜にネットで調べてキャブ調整を行ってみたがこれもダメ。 仕方なく少し離れたところにあるスズキの専門店に持って行ったところ マフラーが詰まっているとのことだった。 私はよくよく原付の故障に縁があるようだ。ストマジを選んだのが自分自身だから後悔はしないが9月に買ってもう故障とは。 マフラー交換のためにそのままショップに預けることとなった。
帰宅するとスカラベオを購入したショッップから連絡がありロングスクリーンが入荷したとのことだった。
先週ネットでとある写真(勝手に転載していますすみません)をみて250GTにもロングスクリーンが有る事を知りショップにとりよせを頼んでいたのだった。 来週末はストマジのマフラー交換とロングスクリーン取り付けとなる。 出費がかさむが仕方ないか。
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まったく話題が変わってしまうがその昔マージョリー・ノエルがうたっていた「そよ風にのって」を思い出しネットで調べてみた。 同年代のシルヴィ・バルタンなどと違って日本、韓国でのみのヒットだったらしく本国フランスではあまり知られていないようだ。  季節はずれの思い出の曲なのだが どうにか購入してiPodで聞いてみようと考えている。  今日この歌を口ずさみながらスカラベオを交差点の手前で停めようとしたとき、誰かが捨てたペットボトルを踏んですべってしまいもう少しで転んでしまうところだった。 Mafller
Screen

2006年10月22日 (日)

林道遥かなり

スカラベオの前にはフュージョンに7年間乗っていた。その前はZephyr1100でその前は...
思い出を辿るとキリがないが最近どうも「自分にとって懐かしいあの場所」をもう一度見てみたくなるようになった。
今週向かったのは大阪と和歌山の県境にある牛滝山と葛城山。  ずっと昔、バイクの免許を取って間もない頃によく走りに来た場所である。 当時は未舗装路が頂上まで続く林道初心者にうってつけのコースで いつも頂上にはオフロードバイクが数台たむろしていたように記憶している。 就職で東京に出てからたまに大阪に帰ってくるとバイクでここへ来たものだが一度原付(ホンダ・モトラ)で真夏に登坂中にエンジンが焼き付きをおこし、山の中腹から自宅までの20kmを押して帰ったことがあった。 今の私の体力で同じ事はできそうにない。
そんな思い出いっぱいの葛城山頂から関西空港のある海に沈む夕日を撮影。
季節的に早すぎたかと思って着て来た防寒コートだが、これがなかったら帰りは震えながら運転することになっていただろう。Ushitaki1
Ushitaki2
Ushitaki3
Ushitaki4

秋のイベントめぐり

今年の秋は週末に晴れる事が多くて大変ありがたい。そのせいもあって 10/15(日)はイベントづくしになった。 まず住んでいる市の商工会議所の催し。 近所の運動場を使ってバザーなどが出るもので親戚づきあいのこともあって徒歩で出かけて行った。 その後は大阪・舞洲で開催されたWindyへ。  これはモーターマガジン社主催のカスタムバイクコンテストでわたしは到着が遅く閉会まであと30分といったところだったため入場料は徴収されなかった。  写真でみる以上に人がたくさん入っていたしそれなりにもりあがっていたと思う。CB系、Z系、モタード等々カスタムショップが軒を並べて出品車を展示し見る者を圧倒していた。 わたしは名古屋から参加していたショップのメッキエンジンがまぶしいCBにとても魅かれた。 残念ながらZやHはたくさんあったのに同じカワサキのW系はなかった。
見終えた後まだ陽が高かったので大阪・日本橋筋へ買い物しに向かった。 日曜はあいかわらず"萌え"の町である。 前からなんとかしたかったPowerBookG4(Ti初期型)の無線LAN用にプラネックスから出ているUSBアダプタを購入、¥2,780.だった。 これはパッケージにMac/Win用とうたっているので初心者にもおすすめできるものだと思う。 この夏まで路上に出て「お帰りなさいませ」と客引きをやっていたメイドさんたちも今はいなくなりメイドカフェの行列待ちもみかけなくなった。 次は何がブームになるのやら。Windy
Nipponbashi

2006年10月16日 (月)

ご近所の250GT発見と夕暮れの海岸

先週の三連休の間に起きたことなのだが色々忙しいため一週間後にブログに書く事になった。
自宅近所の大きな幹線道路をスカラベオで流していたところ黒いスカラベオ250GTが停めてあるのを発見した。 スピードが出ていたためすぐには止まれず引き返してよくよく見てみると私のスカラベオとナンバープレートの数字が下2桁しか違わない。 色はブラックで特に改造もなにもされていないようだった。 スカラベオを見つめる私を停めてあったカーディーラー (D社)のショップの中から伺っている方がいたが恐らくオーナーの方なのだろう。  このブログを見られているのかも知れない。 こんな風でした、というCGを描きたかったが時間がないためArtRageで手早く描いてみた。 iBookのトラックパッドだけで描いたためいかんせん線が固い。

おなじく三連休に色々仕事の事でもやもやする気分を晴らしたくなり夕焼けの迫る海岸へスカラベオで出てみた。 大阪は西に海が開けているため私のところからスカラベオで10分も走れば海に出られる。 自分の住む町に海があるというのはとても幸せな事だと東京の西端に住んでいたころよく思ったものだ。
水平線の向こうは淡路島と四国。 まだスカラベオは船に乗せた事がないが日帰りででも出かけてみたいものだ。Mikaketa
Sunset
Up

2006年10月10日 (火)

播州ラーメンを食べに行く

先週の雨天をリベンジするかのようによく晴れた三連休。 日曜日は相生〜西脇方面にラーメンを食べに行く事にした。 今回は後ろに人を乗せて行くのだが高速道路を二人乗りで走るのは初めてだった。20年以上ライダーをやってきて初めての体験である。
 出発が遅れて大阪を午後1時半ごろに出発。 阪神高速で池田まで上がり中国自動車道で滝野社に向かう。 
写真はその途中、西宮生瀬のSAで撮影してもらったものだが 実はこのコートは走行中には着用していない。
サイズが小さくどうにも肩がこってしまうのだ。 街着ならちょうど良い丈なのだが乗車用としてはまだ短い。
二人乗りで走る高速道路の感想。 とにかく最初は緊張したが慣れてくると普通のライディングができるようになった。 車重があるのと大径ホイールのおかげでフュージョンのようにふらふらすることがない。 横風には弱いので突風が吹くと減速せざるを得ない。ノーマルのスクリーンでもいいのだが長時間ではもう少し長い方が良いと思う。

滝野社で中国道を降りてそこから175号線を北上。30分ほどで西脇市の畑やんという今回の目的の店に到着できた。 国道から少し入った川沿いにあるその店はWebの記事で調べたお店。 播州ラーメンの特徴で濃く甘い味付けと聞いていた。 頼んだものはみそコーンラーメンと関東炊(おでん)。 東京で食べるラーメンほど濃いとは思わなかったが甘口であることは間違いなくとてもおいしかった。 お店の前に張り紙があり、「今晩(10月8日の夜)11時からよみうりTVのほんわかテレビで紹介されるんです」と店内でも案内された。偶然にも食べに来た日にTVに出るとは。 
お店をあとにして近くの道の駅で散策するうちに日が暮れてしまった。 帰りの高速道路の渋滞を避けるつもりで明石市に出て国道2号線で帰ったのだがそれでも渋滞にひっかかってしまった。
後部座席のひとに感想を聞いてみると 渋滞でもそれほど疲れない、後ろのバックレストには常時もたれている訳ではないがたまにもたれて休んでいる。 両側につけたパニアケースはさして邪魔に感じない。 ということだった。
渋滞を乗り越えて帰宅したのは夜の11時半。 我々は案内された番組をみることはできなかったが見たひとはきっと来週あたりあの店を訪れているのだろう。Coat
Ramen
Hatayan

来る冬風にそなえて

私の過去にZephyr1100などネイキッドバイクに乗っていた経験から言って二輪車の冬の走行はとてもつらい。 
それでもスクーターは足を直接風にさらさないだけ幾分かマシである。  我らがスカラベオの前面風防能力はお世辞にも高いとは言いがたい。 国産のフュージョン、マジェスティ、スカイウェーブなどを試乗したかぎりではスカラベオ250よりも風防能力が高い。   そんな訳でそろそろ秋風が冷たくなってきたこのごろ、スカラベオに乗るときには両足をきちんと揃えて乗るようになってしまった。 そこでスカラベオ購入前から検討していたグッズがある。 それはイタリアをはじめとする欧州の町でみかけるスクーターのひざかけカバーである。 日本でも行商のおじさんがゴムびきの前掛けなどを腰でくくってスーパーカブに乗っているのをみかけるが あれをもう少しおしゃれにしたようなものだ。 実際につけている人を見た事はないのだがWebを探してみると日本でもどうにかイタリアから個人輸入かなにかで手に入れて使っている人がいるようだ。 

さて、10月三連休の初日、溜まっていた雑用を片付けてまたもや伊丹市のバイクセブン(用品店)へ足を伸ばした。 前回の買い物時に同店にひざかけカバーの投げ売りがあったのを思い出したのだ。 私がWebでみつけたのはイタリアtucanourbano社のもの。 さまざまな車種に対応したタイプを作っているようだ。  お店に行ってみるとまだこのtucanourbanoのひざかけが約9,000円ほどでたくさん積み上げてあった。 ところが全部オフロードバイク用のもので唯一スクーター用のものがあったが どうもフォルツァ用のものらしくスカラベオにはつけられそうになかった。 ショップの店員さんに聞いてみると取り寄せもできないとのこと。 
まだWebでは使っているひとの情報があるので粘って探してみようと思う。(スカラベオはR019というモデルが合うらしい)
(先月東京のiKnewであったモンド・スクートのイベント時にどこかのショップの方がベスパ用のひざかけを開発中と言って実演されていた。 雨対策のもので防寒ではなかったかも知れないが少し期待してみたい。)Termoscud

2006年10月 2日 (月)

オイル交換と食を思いつづけて

さてオイルを買ってきてから一週間経った。 よく晴れた土曜の午後、ガレージでオイル交換作業に挑んだ。
買って来たのはMOTULの5W-40でスクーター用と書かれている。価格は3,000円を切るくらいでカストロールのものとさして変わりない。
作業は車体の右下マフラー近くに24mmの大きなドレンキャップを外すところから始まる。 24mmのボックスレンチは持っていなかったのでメガネレンチでこれをどうにかまわしたのだが、そのためスカラベオをサイドスタンドで立ててさらに左側に傾けてなんとかできたような状態だった。 ドレンキャップを外し中にオイルのゴミ取りフィルタがあるのでこれをていねいに取りだすと廃オイルがそろりと出始めた。 排出されたオイルを1リットルの空きオイル缶に戻してみると8割くらいにしか満たなかった。 まだ少し残っているのだろう。 フィルタを戻してドレンを閉めたら今度は反対側のキャップからオイル注入だ。 左タンデムステップ部にある樹脂カバーをネジ3本外すことで取り外しキャップをまわす。 この注入口は少し奥まっているため給油にはオイルジョッキが必要になる。 ジョッキを使って1リットルを入れ終わりキャップについているゲージでオイル料をチェック。 ぎりぎりのレベルでゲージにオイル跡がつくのでまずはこれでよしとする。 キャップとカバーをもとに戻してエンジン始動〜走行を行い特に問題がないことを確認した。 あっけないほど簡単でゆっくり作業したのだが30分とかからなかった。

以上が写真で示すとおりの交換作業なのだが 今発売中のScooterfan(vo.43 / 820円)にスカラベオ250の特集記事がありそこでも交換作業についての説明があるのでオーナーはご覧になることをお勧めする。

オイル交換も終わり明日は日帰りで丹波篠山あたりにでも...と考えていたのだが日曜はあいにく朝から雨もよう。 しかたなく前々からやろうと思っていたPowerMacG4 Cubeの修理に取りかかった。 ジャンク同然でひきとったCubeはMacOS9.2では快調に動いたのだがMacOS10.4でテストするとどうしても起動画面で止まってしまう。 これではCube用に買ったMacOS Tigerの意味がないのでなんとか原因究明を...というのが約半年前のことだった。いろいろ試すうちにロジック〜CPU側には問題なくハードディスクのリードライトエラーのようであることが判った。 交換用のハードディスクを調達するため電車でなんばまででかけた。 なんば駅を降りるとすぐに 吉野家があるのだが今日は牛丼祭の初日だったので店の前に行列があった。午後4時でこの状態だからお昼はすごかったのだろうと思いめぐらしながら私も列に並んで並と卵を食した。 サラリーマンの食うや食わずのお昼御飯事情において吉野家の存在は欠かせないものだっただけにひさびさの牛丼は味わい深かった。 ただ以前に比べて色も味も薄くなったように感じた。 
帰宅後Cubeの解体に使うトルクスドライバーを紛失していることに気づき作業は頓挫。  とりとめのない週末となった。Oil1
Oil2
Yosinoya

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