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2006年10月 2日 (月)

オイル交換と食を思いつづけて

さてオイルを買ってきてから一週間経った。 よく晴れた土曜の午後、ガレージでオイル交換作業に挑んだ。
買って来たのはMOTULの5W-40でスクーター用と書かれている。価格は3,000円を切るくらいでカストロールのものとさして変わりない。
作業は車体の右下マフラー近くに24mmの大きなドレンキャップを外すところから始まる。 24mmのボックスレンチは持っていなかったのでメガネレンチでこれをどうにかまわしたのだが、そのためスカラベオをサイドスタンドで立ててさらに左側に傾けてなんとかできたような状態だった。 ドレンキャップを外し中にオイルのゴミ取りフィルタがあるのでこれをていねいに取りだすと廃オイルがそろりと出始めた。 排出されたオイルを1リットルの空きオイル缶に戻してみると8割くらいにしか満たなかった。 まだ少し残っているのだろう。 フィルタを戻してドレンを閉めたら今度は反対側のキャップからオイル注入だ。 左タンデムステップ部にある樹脂カバーをネジ3本外すことで取り外しキャップをまわす。 この注入口は少し奥まっているため給油にはオイルジョッキが必要になる。 ジョッキを使って1リットルを入れ終わりキャップについているゲージでオイル料をチェック。 ぎりぎりのレベルでゲージにオイル跡がつくのでまずはこれでよしとする。 キャップとカバーをもとに戻してエンジン始動〜走行を行い特に問題がないことを確認した。 あっけないほど簡単でゆっくり作業したのだが30分とかからなかった。

以上が写真で示すとおりの交換作業なのだが 今発売中のScooterfan(vo.43 / 820円)にスカラベオ250の特集記事がありそこでも交換作業についての説明があるのでオーナーはご覧になることをお勧めする。

オイル交換も終わり明日は日帰りで丹波篠山あたりにでも...と考えていたのだが日曜はあいにく朝から雨もよう。 しかたなく前々からやろうと思っていたPowerMacG4 Cubeの修理に取りかかった。 ジャンク同然でひきとったCubeはMacOS9.2では快調に動いたのだがMacOS10.4でテストするとどうしても起動画面で止まってしまう。 これではCube用に買ったMacOS Tigerの意味がないのでなんとか原因究明を...というのが約半年前のことだった。いろいろ試すうちにロジック〜CPU側には問題なくハードディスクのリードライトエラーのようであることが判った。 交換用のハードディスクを調達するため電車でなんばまででかけた。 なんば駅を降りるとすぐに 吉野家があるのだが今日は牛丼祭の初日だったので店の前に行列があった。午後4時でこの状態だからお昼はすごかったのだろうと思いめぐらしながら私も列に並んで並と卵を食した。 サラリーマンの食うや食わずのお昼御飯事情において吉野家の存在は欠かせないものだっただけにひさびさの牛丼は味わい深かった。 ただ以前に比べて色も味も薄くなったように感じた。 
帰宅後Cubeの解体に使うトルクスドライバーを紛失していることに気づき作業は頓挫。  とりとめのない週末となった。Oil1
Oil2
Yosinoya

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コメント

注入口の件、実はタンデムステップを
固定しているサブフレームを外すと
楽なのです。

但しサブフレームを外すのは・・・
とっても面倒です。

LANSさん こんにちは
それってステップの可動軸にあるピンを抜いてステップを外す、ということでしょうか。 これまで何台かバイクを乗り継いできた中ではスカラベオの給油口はそれほど難しい位置ではないと思います。 でもたしかにジョッキで入れるのも少々面倒な作業ではありますね。

注入口に重なっている縦フレーム
(ステップを固定するフレーム)

あの部分は取り外せる、と言う意味でして^^


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