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2007年1月31日 (水)

60年代のイタリアに思いを馳せる

iPodを通勤時の友にしている私は新しい音楽との出会いをもとめてインターネットラジオでのストリーミング放送をよく聞いている。 その中にイタリアの古いポップスを流すチャンネルがありそこで気に入った曲があればiTMS(iTunesMusicStore)などで探してみるようにしている。 
今回ちょっとしたマイブームになっているのはCaterina Caselli の"Perdono" (1966年)
※iTMSにこの曲は2007年1月現在登録は無い

60年代生まれの私にとってはなんとなく懐かしいような曲でこの二週間ものあいだずっと聞き続けている。
もちろんスカラベオに乗っているときもハミングしながら... 同じ曲を同じスクーターに乗りながら口ずさむイタリアのひとがいるかも知れない。

2007年1月29日 (月)

そんなヘルメットフェチ

二輪に乗ってはや20年以上になるがフルフェイスヘルメットだけは買ったことがない。 厳密にはSHOEI製で形だけフルフェイスで実際の構造はオープンフェイスというものも持ってはいた。 走行中の転倒も経験があるのでフルフェイスの安全性も知ってはいるがオープンタイプの開放感を優先してしまうのだ。 
安物買いの銭失いという言葉が有るが私のヘルメット購入がまさにそれで去年ヘルメットが手元にないのにどうしてもその日のうちにバイクに乗らなければならない事情が発生しセール品をとりあえず7,000円で購入。 
一昨年まで被っていたものはセール品4,500円。 その前に被っていたのも¥6,000円くらい。
スカラベオという高級感のあるスクーターを買ったのだからそれに見合うヘルメットをいつか買おう...と思いつつも先週ドライバーススタンドに立ち寄ったときに店頭処分価格で売られているこのヘルメットを衝動買いしてしまった。
おおよそ18,000円の定価だが4,800円だった。  ただしこのヘルメット、こんなにいいのに「装飾用」というレッテルが貼られている。 実際被ってみるとさすがにチープな感じはするが... まあ買った価格が価格だし装飾用としても後悔はない。
・ACE CAFE ジェットヘルメット

Helmetace

28日(日)に走行距離が6000kmを越えたのでオイル交換を実行。  24mmのドレンボルトを外すのが毎回面倒くさい。 うまくつかえるソケットレンチを探してみようと思う。
Oilex

先週のバッテリ液補充の成果だが今のところセルが弱くまわるという現象はあれから一度も出ていない。

ひさびさのフリマと懐古趣味

去る日、地下鉄御堂筋線の車内広告に大阪市内のイベント情報があるのをみた。 そこに「なにわ旧車部品交換会」という名のフリーマーケット(?)があるのを見つけ28日(日)に行ってみた。 場所は前にもMr.Bikeのイベントで訪れた舞洲だったがなぜか開催時間が朝6時からお昼12時までだった。 そんな早朝にどうして、と思ったが早起きもつらく結局10時に到着した。 二輪四輪混在のイベントとあったのでさぞかしステレオをガンガン鳴らした四輪で五月蝿かろうと思ったが反対に迷惑な空ぶかしをする人もなく静かなものであった。 ワンボックスのリアを開け放ち大小諸々の逸品を並べた出店を眺めてまわると本当に童心に還ったような気分になれる。 中にはCB50s、DT125、NV400、XT250、YT50などがとんでもない安値で出ておりよっぽど買って帰ろうかと何度も前をいったりきたりした。 これら80年代初頭のバイクはどれを見ても思い入れを感じて欲しくなってしまう。 もちろん完動車ではないだろうし家に置く場所もないのではかない夢に終わってしまうのだが。 他にも場違いといえラジオとか衣類などもありこうした興味深いものに出会えるのもフリマのいいところだ。 とある出店で随分古めかしいスロットカーゲームが目に入ったのでそれを購入。 同時に70年代のバイク雑誌四冊も購入した。 入場料に300円が徴収されたがその価値は十分あった。 3月にも開催されるそうなのでまた訪れてみたい。

Naniwa
Slotcar1
Slotcar2
Magazine1
Magazine2

2007年1月23日 (火)

家の近所のラーメンを食べに行く

この週末はスカラベオのバッテリ液補充とオイル交換を終えたらまたラーメンを食べに出かけようと考えていた。 それがオイル交換の前に夜になり、いったんはスカラベオをガレージにしまったもののやはり食べに出かけたくなった。 深夜にガレージから出して国道を北上。 大阪・堺市にある希望軒に向かった。
特に理由があったわけではなく遠くへ行けないので近場で手をうったということだ。 さてこのお店、昭和レトロを狙った店内装飾で私の子どものころに見た広告やなんかが飾ってある。 スタンダードメニューはとんこつで、麺は固め。 豚骨の濃いめのスープは少し粘り気があった。 量もふつうくらいでちょうどいいかんじだった。 ただ私には満足感があまりなかったし、やはりとんこつよりも醤油派なんだなと実感した。 Kibou1
Kibou2jpg
Kibou3

2007年1月22日 (月)

バッテリー液補充だけで終わった

先週オイルとバッテリ液を購入したところまでだったので今週はバッテリ液の補充から手をつけることにした。
日曜の午後というあまり時間に余裕がない状態だったこともありオイル交換にまでは手がまわらなかった。
(ガレージではあるものの照明が貧弱で夜になると作業がしづらいため日没までに終わらせる必要がある)
バッテリを元通りに取り付け、押さえ具をネジ止めする際にそのネジをスカラベオのボディの中に落としてしまった。
以前にも似たようなことをしてしまったことがあり、その時はラジオアンテナ状のペンに磁石のついたものを使って取り出す事ができた。 今回はいくらやってもとりだせないため無駄なあがきとは知りながらボディカバーを少しばらしてみることにした。 カバーを外してみるとエンジン部があらわになりそれまでブラックボックス的にみえていたスカラベオに愛着を感じるようになった。 結局ネジは取り出せなかったのだがボディカバーをシートの上に置いてみたときに、発見があった。 昆虫の名前がついたこのマシンにはやはり甲をイメージする羽根が似合うようなのだ。
最近セル始動の際の音が弱って聞こえるようになってきたため今回のバッテリ液補充となった。 同じスカラベオオーナーの方々のブログをみていると購入後半年くらいでセルがまわらない、などのトラブルをお見受けするからでもあった。 来週こそオイル交換に着手する。Engine
Wing

2007年1月15日 (月)

工作好きはCoolと紙一重

去年から書店に並んでいることは知っていたが買わずに先送りしていた雑誌(?)がある。
オライリー・ジャパンからでている"Make:"というもので¥1,575.で購入できる。
そう、プログラムを志したことがある人なら皆一度は手にとっているあのオライリーだ。
内容は素人ではちょっと手を出せそうにない高度でCoolな工作を 身近な材料を使って
さも日曜大工のようにあっさりとやってのけるというもので、凧にカメラをつけて高高度
撮影を行ってみたり、芝刈り機をショッピングカートにつけて絶対に必要ないくらいの
速度で走行してみたりしている。
中でも一番気に入ったのが古い木製のオーディオセットにパソコンやiPodを取り付けて
自分のライブラリのデジタル化をすべてこなせるようにした記事だった。 私もiTunes
サーバーやYOUTUBEのストックをまかせたままにできるセットを作りたいと思っていた。
今年の課題としてこうした工作でひとつくらいは披露できるものを完成させたいと思う。

だからという訳ではないが工具を買いにでかけた。
ソケットレンチが足りなくて近所のダイソーに行ってみると驚くくらいそろっていた。
 すこし大きいものは300円だったがそれでも安い。
ついでにドライバーズスタンドまで足を伸ばしてスカラベオのエンジンオイルと
バッテリ補充液も買っておいた。
来週はまたオイル交換とバッテリメンテナンスをやってみようと思う。Make

2007年1月12日 (金)

スクーターデイズという雑誌にインポートスクーター特集

雑誌「カスタムピープル」の別冊「スクーターデイズNo.4」(エルビーマガジン社刊 780円)に"インポートスクーターの世界"と称した輸入車特集の記事があったので買ってみた。
大半はイタリア車の紹介になっていてアプリリアからはスカラベオとアトランティックが取り上げられている。
スカラベオは私の愛車と同じ250GTデビルレッドなので嬉しい思いもあったが取り上げ方がアトランティックとは違って部分写真を仕様参考例として使ったものだった。 通して読んでみて国産とは違って便利さはないけどなんかよさそうですよ、というメッセージを感じた。 気になったところは本文中の端々に「石畳のような凸凹道を走る場合、サイズの大きなホイールの方が路面からの衝撃を受けにくい」などのように 石畳、凸凹、ラージホイールが何度も出てくる。 石畳ラージホイール説は都市伝説みたいなものなんじゃないかと私は疑っているので あまり雑誌で吹聴するのもどうかと思った。(そうでなければ小径タイヤのベスパがあんなに長年人気を保てるとは思えない)

さて「モンド!スクート」の新号はいつになったら書店に並ぶのだろうか。
Scooterdays

2007年1月10日 (水)

和歌山ラーメンを食べに行く

1月5日を振替休日にしたものだから年末年始連続11日も休んでしまった。 その最終日にスカラベオでどこかに軽く走りにでかけたくなり和歌山ラーメンを食べに行ってみる事にした。ラーメンデータベース で調べて和歌山市内にある○京(実際には○の中に京の字)を目指す。 朝10時、近所の成人式の集まりを横目にみながら国道をひたすら南下。 1時間半くらいで和歌山市内に到着した。 (やっぱりうちは和歌山に近いと再確認)
目的の店をナビで探すもすぐには見つからず、少しうろうろしてしまった。 写真でみるとおり隣のホルモン店の方が目立つのに比べなんとも地味な印象のお店だった。
 入ってみると飾り気を排した感じではあるが清潔感があってよかった。 メニューは中華そばとチャーシューメン、そしてそれらの大盛り。 御飯類は鯖寿司だけ。 中華そばと鯖寿司をいただいたがあっという間にたいらげてしまった。 醤油味は濃い味だけども飲み易く、太麺とあっていてうまかった。  (グルメな方ではないので文章でこの味をお伝えできないのが残念である)
帰りは市内の南海部品を冷やかしたり、加太の海岸沿いを走ってみたり いろいろ昔の思いでの場所をトレースしながら走ってみた。 道の駅 根来さくらの里というところに寄ってみたが思っていたのとは違って道路の音が騒がしく落ち着かなかったのでコーヒー一杯ですぐに出てしまった。 

動画によるセルフ撮影を試みたがデジカメを落としてしまって失敗。 携帯のカメラで自分の影を撮影してみる。Marukyomise
Marukyo
Kage

2007年1月 6日 (土)

初乗りは免許更新

元旦の夜からどうにも具合が良くないようになり、二日、三日と風邪で寝込んでしまった。
文字通りの寝正月でひたすら寝る、起きて食べる、また寝るの繰り返し。 おかげで日頃の睡眠不足がみじんも感じられないようになった。 
さて体調を整えてスカラベオ初乗りとして向かったのは近所の運転試験場。 私は1月が誕生月。今年は更新にあたっていのたので仕事の始まる前に行っておくことにした。 試験場に行ってみると システムのスピード処理が進んであっという間に講習会の席についてしまった。 思えば原付免許を取ったころ(ヒント:松田聖子デビューの頃)はほぼ一日仕事だった。 今の原付試験はどんなものだろうか。 
一般更新の講習会では右折時の見誤りによる衝突事故の危険性を映像でみせられた。 ほぼ毎日運転をしていてもこうした映像でみせられると気持ちが改められるものだ。
終えて出て来て駐輪場にある愛車を撮影。 ロング風防が目立つ。Menkyo

2007年1月 1日 (月)

年越しは電車+車

やっとスカラベオの洗車もおわったが年賀状はついに書ききれず。
例年の年越しイベントにでかけるべく私鉄とJRを乗り継いでいく。
ずっと昔はバイクで年越し、初日の出を見にでかけたものだが
ここ数年は電車と車を乗り継ぐパターン。
今夜は除夜の鐘をついて来ます。

全国のスカラベオ乗りの皆様よいお年を迎えられますように。

.... と書いている間に年を越してしまった。
みなさん今年もよろしくお願いいたします。

20061231

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