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2007年2月13日 (火)

ナビで動画再生可能に/日本橋で250GTに遭遇

去年買ったポケットナビ マイタックmio C310。とにかく重宝している。仕事柄急に初めての町へ急いで行かねばならないことが多く地図をみながらでは運転がおぼつかないのでこれがあるとないとでは全然ちがうのだ。 このC310の内部がWindowsCEだということは知っていたがどうやってシステムを触ればいいのか判らなかった。 先日C310フォーラムでそのやり方をみつけ実際にやってみた。 以外に簡単でいくつかのアプリケーションをインストールし動画再生もできるようになった。 そこで動画保存を考慮してC310に使うSDカードを買い求めに日本橋へスカラベオででかけてみた。 日本橋にあるPC one'sではSDカード1GBが2000円を切っていたのには驚いた。 同じものを先月上新電機で4000円で買ったからだ。 さてSDカードも買って帰ろうとしたとき日本橋の一角でScarabeo250GTの黒が停めてあるのに遭遇。 大阪府内のナンバーでスクリーンのところになぜかワイヤーのしかけか何かを施していらっしゃる。 オーナーにお会いしたかったのだがすぐには現れそうになかったのでそのまま帰った。 私のよりも遥かに距離を走っておられたのできっと通勤にもお使いなのだろうと思う。 このブログをご覧になっていたらコメントをいただけるととても有り難い。C310
Blacksca

深夜の映画館へ気分は300km/h

この2月に封切られた映画「世界最速のインディアン」はランキング上位にこそ現れないが見ておいて損の無い映画だと言える。 実は先月書店でこの映画のもととなったスピードレコーダーの実録本「バート・マンロー スピードの神に恋した男」(ランダムハウス講談社刊 ¥1,900.税別)を買って読み始めて以来、はまってしまってどうしようもなくなり読了もしないうちから映画館に足を運んでしまったのだ。 幸い去年オープン(?)した近所の映画館でレイトショーがかかっていることがわかりストマジで行ってみた。 以外に国道から離れていて道がわかりづらかった。
夜の11時ともなると客も少なくゆっくり座ることができた(全席指定ではあるが)。
ストーリーはオフィシャルサイトで見ていただくとしてスクリーンに往年の名車がリアルに走る様はバイク乗りとしては本当に嬉しくなるものでちょっと外車の古っぽいものが好きな人はそれだけで満足できると思う。  実際に1920年製のインディアンで300km/h超を走ったという事実とバートの人柄に感じ入った私は帰りの国道のストレートで気分はボンヌビルとばかりにアクセルを開けたのだった。
Burtmunro

2007年2月 7日 (水)

待ちに待ったvol.6発売

待っていた。本当に首を長くして。 2月6日の発売日、仕事の出先で書店があれば飛び込んでみてはいたものの...
帰宅途中に寄った書店でやっと買えた。モンド・スクート!vol.6。 待った甲斐があったというべき内容で十分堪能した。 そしてこの号には去年東京まででかけた私とスカラベオが出ている。 vol.6発売記念という訳ではないが近日中にiKnewイベントのときに撮影した動画などをこのblogにアップしたいとおもう。 
ありがとう、ポイズンエディターズ! そしてこれからも期待しています!Mondoscoot

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