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2008年4月15日 (火)

NEWWAVE6

Tape2_2
Tape1_2
今回のMP3化は「NEW WAVE6」。  このテープを録音したのは大学生になってからのことで、それまで普通にエアチェックのプールとして"AIR CHECK"シリーズ、物悲しい曲ばかりをプールする"Sentimentality"のシリーズを作っていたのだが大学に入ってからテクノ系を聞くようになり特に当時ブームだった「ニューウェーブ」を気取って"NEW WAVE"をプールするテープを作った。
日付には83年9月26日〜10月30日とある。 ほぼ一ヶ月ほどで60分のエアチェックを録り貯めたわけだ。 
テープはマクセル XLI-S 60分。 外ケースは少しスモークがかったものでこの頃のテープメーカーのうたい文句に「光を遮りテープを守る云々」とあったような気がする。
シートはマクセルテープを買うとおまけについていたものらしい。 Vincentかなにかのエンジン部の写真のようだが当時の私はバイクにハマってはいたものの旧車マニアの世界はまだ知らなかった。(通算番号としてNo.108とあるのでこれ以前に100本の録音テープがあった。 家のどこにあるのか?自分でもわからない)
収録曲(順不同)

■白夜の夜.mp3 →文字通りフルートが澄んだ音で湖畔を包み込むような曲。 テープ自体にメモ書きしてあった「ヴァンゲリス」でVangelisの曲だということだけは分かった。

■アメリカ.mp3 →これもVangelisと思ったがどこを調べても分からない。 とてもストーリー的なメロディの運びでまるでレースの接戦を見ているようだ。 この曲は学生当時からお気に入りで25年間にふと脳裏によぎることがこれまで何度もあった。

■ワッサー.mp3 →これもVangelisだろうか。まったく不明。

■空間からやってきた野郎ども.mp3 →明るいポップ調。 記憶に無い。
■リナを探して.mp3 
■水辺の誘惑.mp3 →寂しい女性のモノローグっぽい曲。
■ラッキー・ミー・ラッキー・ユー.mp3 →不明。ポップ調(ジャズピアノのギル・ゴールドスタインに同名の曲があるがまったく違う)
エブリシング・カウンツ.mp3 →デペッシュ・モード。 ニューウェーブの代表格だ。
ブルー・ホテル.mp3 →上記の「アメリカ」同様お気に入りベスト10に入る曲。 しかし今日までアーチストのことなどいっさい知らなかった。 リーナ・ラビッチというテクノ歌姫でニナ・ハーゲンと共演も多々あったらしい。 戸川純、ニナ・ハーゲンのファンとしては新しいアーティストを発掘したような喜びがある。
子供たちを責めないで.mp3 →伊武雅刀。最近は坊主頭のことが多いが今も昔もキャラは変わらない人。
■アウゲンツー.mp3 →歌詞を聞く限りドイツ語っぽいのだがアーティストがまったくわからない。
ちゃーのみ友達スレスレ.mp3 →仙波清彦とオールスターズ。 貧乏学生の私にはあれもこれもレコードを買う訳にもいかず この曲とハルメンズを迷ったあげくハルメンズの「20世紀」を買った。(83年くらいからレンタルレコードというものが始まるのだがこの時はまだ近所に店が無かった) しかしこの曲は気に入っていて意味不明の歌詞をおもしろながら未だに運転中などに歌うことがある。
■フリーク・ア・ゾォイト.mp3 →検索でもみつからず不明。 ポップ調。
■安来節.mp3 →FMの番組でエレクトーンのようなもので日本民謡を演奏するものがありそこから録った。
■花笠音頭.mp3 →同上
■串本節.mp3 →同上
■秋田おばこ.mp3 →同上

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