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2008年5月31日 (土)

Scarabeoの保険とオイル交換

Scarabeoの自賠責保険が今月末で切れる。その上6月には任意保険の更新もしないといけない。 ふと気づくと前回のオイル交換は昨年の9月末で半年も経過しているし距離もそれから5000kmは走っている。購入したショップが京都にあるため一日潰すつもりで高速をいっさい使わず、5月28日に自宅から行って来た。
保険の手続きも終わりオイル交換もしてもらった。 意外にもタイヤの山の減りがさほどでもないので今回は見送ることにした。 帰宅すると夕方で少し疲れた。 ウォーキングも休みにして夜は電子工作の勉強の時間にあてた。

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2008年5月27日 (火)

大阪・日本橋に発見

時々大阪市立中央図書館へ本を借りにScarabeoで出かけている。 大きな図書館だとそれなりに設備がよくて充実しているからなのだが先日など図書館横の駐輪場のようなところにScarabeoを停めていたら駐車違反をとられてしまった。 周りの原付は無罪。 取り締まり法は排気量に因らないんじゃなかったのか? 9,000円の罰金は痛かった... よく見ればその駐輪場エリアに駐車禁止標識が立っていた。
今日、ふたたび中央図書館へいってみると建物の反対側面にバイク用の駐車エリアがあるのをみつけた。ショック。 バイク乗りの責任としてよく探さないといけなかったのだ。

本日、図書館で本を借りてから帰りになんばのヤマダ電器へ立ち寄る。 そのあと日本橋電気街の裏筋、今では「オタロード」と呼ばれているあたりを走っているとScarabeoが停められているのを発見した。
おそらく2002年ごろのモデルだろう。 125ccでリアボックスは私の(250cc)と同じものだと思われる。夜でオーナーも見当たらなかったので写真を撮らせていただくだけに留まった。お話などをうかがいたかった。 メーターパネルが白色なので運転中の印象も私のとはきっと違うのだろう。 以前に書いたように思うがそもそも私がScarabeoに乗るきっかけは心斎橋の事務所に勤めていたころ近所にいつも路上駐車しているScarabeo125を毎日みかけいて気になったからなのだ。 その125モデルとまったく同じだと思う。 
その場所から数十メートル離れたところでまたもやScarabeoを発見した。 同時に二台もみつけるなんて滅多にないことだ。 近づいてみてみるとこれは以前このBlogでとりあげた250GTだった。

先月もScarabeo200と遭遇してすこしの間だが並走したことがあった。 なんと言えばいいのだろう、同型に乗るオーナーにScarabeoを通じて経験されたお話を聞いてみたいなあ、なんて思う事がある。

実はGoogle mapのマイマップサービスを使ってScarabeoと遭遇した場所のマップ作りを行っている。
私の行動範囲なんて大阪とその周辺しかないのだがそれでも思いで記録として残してみたいと思っている。

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※4枚目は後の方でみかけた250GT

2008年5月 2日 (金)

見栄をはるのもまた人生

Izakaya

昨晩のことだ。時々食事を外でとっている私は家の近所の飲み屋のような中華料理屋で晩飯を食べていた。 私の後ろのテーブル席にいる50前後のサラリーマン3人が威勢よく盛り上がっていて彼らの会話は嫌でも耳に入ってくる。 一人は上司で二人はその部下らしい。 話題は退職金のことのようだ。 上司の方が「今のうちの若い社員は可哀想だ。俺が入ったころなんか年功序列で退職金が決まるから予定では2600万だよ」というと部下二人が「そんなにもらえる訳ないでしょー」
上司は「そう!大幅に予定が狂うんだけどね。でも2000万だ。 悪いね、俺だけこんなもらっちゃって」 部下は笑っているが内心おもしろくなかったのだろう。
「うちの嫁の兄貴なんか5年前に定年退職しましたけど3200万って言ってましたよ」
と、上司に返す。
上司は少し驚いて「ええーっ5年前でそんなにもらえる会社あんのか!でもな、でもな」
上司は負けず嫌いなようだ。
「なんか芸能界とかやったら3500万らしいわ、あの業界は不眠不休やからな。 俺らはまだ寝る時間があるだけずっとええわ」
その後もいくらもらえるという話で盛り上がっていた。

先日ある会合に出ることがあってそこに世間の人が誰でも知っているような大企業を定年退職した方が同席された。 かなりのやり手だったらしく今でもいろんな業界に顔が効く、という。 しかしこの方、自分の過去の栄光話が途切れないため次第に皆がやりきれない顔になってしまった。 御年はおそらく70後半か80といったところ。 私は訪問が中心の仕事なのでお客さんによっては高齢者もいた。そうするとたいていその方の人生物語を聞かされるわけで苦労もする。 自分もあの年齢まで生きているとああして昔の自慢話を繰り返すだけになるのだろうか。 たいして自慢出来るものはないのだけれど。 

 

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