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2008年5月27日 (火)

大阪・日本橋に発見

時々大阪市立中央図書館へ本を借りにScarabeoで出かけている。 大きな図書館だとそれなりに設備がよくて充実しているからなのだが先日など図書館横の駐輪場のようなところにScarabeoを停めていたら駐車違反をとられてしまった。 周りの原付は無罪。 取り締まり法は排気量に因らないんじゃなかったのか? 9,000円の罰金は痛かった... よく見ればその駐輪場エリアに駐車禁止標識が立っていた。
今日、ふたたび中央図書館へいってみると建物の反対側面にバイク用の駐車エリアがあるのをみつけた。ショック。 バイク乗りの責任としてよく探さないといけなかったのだ。

本日、図書館で本を借りてから帰りになんばのヤマダ電器へ立ち寄る。 そのあと日本橋電気街の裏筋、今では「オタロード」と呼ばれているあたりを走っているとScarabeoが停められているのを発見した。
おそらく2002年ごろのモデルだろう。 125ccでリアボックスは私の(250cc)と同じものだと思われる。夜でオーナーも見当たらなかったので写真を撮らせていただくだけに留まった。お話などをうかがいたかった。 メーターパネルが白色なので運転中の印象も私のとはきっと違うのだろう。 以前に書いたように思うがそもそも私がScarabeoに乗るきっかけは心斎橋の事務所に勤めていたころ近所にいつも路上駐車しているScarabeo125を毎日みかけいて気になったからなのだ。 その125モデルとまったく同じだと思う。 
その場所から数十メートル離れたところでまたもやScarabeoを発見した。 同時に二台もみつけるなんて滅多にないことだ。 近づいてみてみるとこれは以前このBlogでとりあげた250GTだった。

先月もScarabeo200と遭遇してすこしの間だが並走したことがあった。 なんと言えばいいのだろう、同型に乗るオーナーにScarabeoを通じて経験されたお話を聞いてみたいなあ、なんて思う事がある。

実はGoogle mapのマイマップサービスを使ってScarabeoと遭遇した場所のマップ作りを行っている。
私の行動範囲なんて大阪とその周辺しかないのだがそれでも思いで記録として残してみたいと思っている。

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※4枚目は後の方でみかけた250GT

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コメント

これはめずらしい!一日に2台も!
これまですれ違ったことは何度かありますが、並走経験なし、駐車車両も見た事ないですね。
すれ違う時はお互い「おっ」って顔になるんですよね。
荷物が積めないのですがキャンプなんかもお勧めですよ。「ときには星の下で眠る」ってのも
最高のリフレッシュになります。ストレスフリーのスカラベオだと移動も快適ですしね。

私のScarabeoをこのとき停めていたら日本橋界隈に3台出現、ということになっていた訳です。 キャンプはScarabeoではまだやったことないですね、この夏検討してみます。 「ときには〜」は片岡義男のアレですね、20代のときに熱心に読みましたよ

駐禁は痛かったですね。
前にもお話したとおり、ワタシの行動範囲である岐阜では、未だ、一台も遭遇しません。写真以外でワタシ以外の現車を見たのは、ワタシの買った販売店で展示してあったモノのみ。
近くで見つけたら、お友達になりたいものなんですけどねぇ。

おっ、さすが同年代ですね。
当時、片岡義男に影響されてW1まで買ってしまいました。今は絶版になった作品が多く残念ですが。
彼の「日本語の外へ」という論文のような作品もハーフならではの切り口で日本人の思考パターンを看破していて面白いですよ。

80年代のYMAHA「ピース。」シリーズの広告コピーもツーリングに出かけたくなるようなものが多かったですね。

>>SJさん
岐阜県のScarabeo率がそんなに低いとは... イタリアンスクーター自体も少ないのでしょうか。 去年からフィジカルコンピューティングにはまってまして 岐阜と聞くとついIAMASのことを思い出してしまいます。
http://www.iamas.ac.jp/J/index.html

>>ダイヤルさん
ええっW1を? かくいう私もW3を買いました。
「彼のオートバイ彼女の島」劇場公開時には池袋の映画館まで行きましたし。 (主演はデビューしたての竹内力という事実) W3の前はSRX乗ってましたから どんだけ片岡ワールド信者なんだよ、ってことになります。

おおっ、W3だったらそのまんまですね。
「彼のオートバイ彼女の島」は三好礼子の写真満載の文庫で読みました。
ぼくも強い影響を受けてまして、ウェア、用品類はなるべくバイク専用以外のものをチョイスするようにしています。
車歴も被りますね。初期型SRXにも乗っていたんですよ。
レプリカブームの真っ最中になぜかレトロ趣味に走ってた若造でしたね。(本人はカッコイイと思ってた。)

キャンプの件、自分のblogを見てみるとトップケース無しで行っていました。しかも荷掛けフックはパニアのフレームに。
スカラベオはフックを掛ける場所がないので重装備は難しいですね。

片岡ワールドの話を続けてしまってすみません、
三好礼子さんの写真で思い出深いのは「幸せは白いTシャツ」の写真入り文庫本です。話中最初に主人公の女性がCB450で泊まる四国の国民宿舎があるのですが実在する宿で私が生涯最初にツーリングで泊まった宿でした。 泊まった数日後に本作を読んで気づき驚いたものです。

片岡氏がScarabeoを使って一編でも書いてくれると嬉しいんですけどね。

すみません!写真満載の文庫はその「幸せは白いTシャツ」でした。
それにしてもいい題名が多いですね。どれも名タイトル。
宿舎が実在するということは、周辺の道路もあるのでしょうね。
足摺スカイラインでも撮影されたんじゃあないでしょうか。
文庫の写真と同じ風景だった印象があります。
四国の三桁国道はバイパス化が激しい上、当時は高速道路がなかったですから随分変わったとは思いますが。

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