2007年2月13日 (火)

深夜の映画館へ気分は300km/h

この2月に封切られた映画「世界最速のインディアン」はランキング上位にこそ現れないが見ておいて損の無い映画だと言える。 実は先月書店でこの映画のもととなったスピードレコーダーの実録本「バート・マンロー スピードの神に恋した男」(ランダムハウス講談社刊 ¥1,900.税別)を買って読み始めて以来、はまってしまってどうしようもなくなり読了もしないうちから映画館に足を運んでしまったのだ。 幸い去年オープン(?)した近所の映画館でレイトショーがかかっていることがわかりストマジで行ってみた。 以外に国道から離れていて道がわかりづらかった。
夜の11時ともなると客も少なくゆっくり座ることができた(全席指定ではあるが)。
ストーリーはオフィシャルサイトで見ていただくとしてスクリーンに往年の名車がリアルに走る様はバイク乗りとしては本当に嬉しくなるものでちょっと外車の古っぽいものが好きな人はそれだけで満足できると思う。  実際に1920年製のインディアンで300km/h超を走ったという事実とバートの人柄に感じ入った私は帰りの国道のストレートで気分はボンヌビルとばかりにアクセルを開けたのだった。
Burtmunro

2007年2月 7日 (水)

待ちに待ったvol.6発売

待っていた。本当に首を長くして。 2月6日の発売日、仕事の出先で書店があれば飛び込んでみてはいたものの...
帰宅途中に寄った書店でやっと買えた。モンド・スクート!vol.6。 待った甲斐があったというべき内容で十分堪能した。 そしてこの号には去年東京まででかけた私とスカラベオが出ている。 vol.6発売記念という訳ではないが近日中にiKnewイベントのときに撮影した動画などをこのblogにアップしたいとおもう。 
ありがとう、ポイズンエディターズ! そしてこれからも期待しています!Mondoscoot

2007年1月12日 (金)

スクーターデイズという雑誌にインポートスクーター特集

雑誌「カスタムピープル」の別冊「スクーターデイズNo.4」(エルビーマガジン社刊 780円)に"インポートスクーターの世界"と称した輸入車特集の記事があったので買ってみた。
大半はイタリア車の紹介になっていてアプリリアからはスカラベオとアトランティックが取り上げられている。
スカラベオは私の愛車と同じ250GTデビルレッドなので嬉しい思いもあったが取り上げ方がアトランティックとは違って部分写真を仕様参考例として使ったものだった。 通して読んでみて国産とは違って便利さはないけどなんかよさそうですよ、というメッセージを感じた。 気になったところは本文中の端々に「石畳のような凸凹道を走る場合、サイズの大きなホイールの方が路面からの衝撃を受けにくい」などのように 石畳、凸凹、ラージホイールが何度も出てくる。 石畳ラージホイール説は都市伝説みたいなものなんじゃないかと私は疑っているので あまり雑誌で吹聴するのもどうかと思った。(そうでなければ小径タイヤのベスパがあんなに長年人気を保てるとは思えない)

さて「モンド!スクート」の新号はいつになったら書店に並ぶのだろうか。
Scooterdays

2006年12月26日 (火)

Scooterグッズを追い求めて

ScooterScoop.comというblogサイトを日々チェックしている。 ここは世界中のちょっと興味深そうなスクーターねたを拾って紹介してくれているのだがそこからのリンクにscooterswag.comというサイトがある。
Scooterswagはスクーターをテーマにしたグッズなどを追い求めているblogとでも言うべきだろうか。
カレンダー、鞄など小粋にスクーターに乗ったひとをあしらったグッズが紹介されている。
個人的にこうした60年代ユーロチックなイラストはとても魅かれるものがある。Scooterswag

2006年8月10日 (木)

[情報源]イタリア スクーターでイこう

イタリアンスクーターの情報はWebを探してもそうそう多くは見当たらない。ましてや日本語でイタリア現地からの発信となるとこのサイトくらいしか私は思い当たりがない。

●イタリア スクーターでイこう 
更新は不定期だがイタリアの業界紙かなにかからの引用らしくニューモデルやメーカーの動向の情報、イタリアの路上観察ものの情報なども得られ ちょっとしたイタリア旅行気分もあじわえる記事もある。 
Italscoot

2006年8月 8日 (火)

モンドスクートまでも! 新号表紙がScarabeo250GTだっ

まだ出えへんのかな、と首を長くして待っていたスクーター雑誌"mondo scoot!"がついに書店に並んだ。 私の自宅近辺ででも買えるようになったのは少しメジャーになったからなのだろうか。 先月のScooter fanに続きこちらも表紙に我らがScarabeoが登場。 こちらはモデルさん付きだ。 昔のバイク雑誌で女性モデル付きというとハーレー雑誌を思い浮かべたものだが最近はカスタムスクーターなどでも水着+カスタム車といったスタイルが定番となりつつあり珍しくなくなった。 アプリリアジャパンさんの営業努力がうかがえる雑誌である。
(予定されていたハイホイール車の特集は無くスポーツモデルとベスパ系の記事で埋めつくされていた。 ラビットの記事もあり内容としては申し分ない。 でも一回でいいからScarabeoをマニアックにとりあげて欲しいものだ。)Mscoot

2006年7月30日 (日)

Scooterfan新号、表紙がScarabeoだっ

久々になんばに出て買い物をした土曜日。 地下の旭屋書店で雑誌を物色していると雑誌「Scooterfan」の新号が目に入った。 vol.42の表紙はなんと我らが250GTの面構えで飾られていた!
もちろん中身も見ずに即買いだった。  帰りの電車ではつらつらと記事を静読。 編集後記に三上さんという編集長の方が熱心にMacとピクサーについて書いておられるのが目に留まった。 なかなかアップルとジョブスの間柄にご執心のようだ。  Mac、CGに関して日々奔走している身としては表紙にScarabeoを選んでくれた方が三上さんなのかな、と思いを巡らせたりもする。Hyousi

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