2008年4月 2日 (水)

映画「ジャンパー」を見てきた

Jumper
今月も1日は映画の日で料金が¥1,000.になっているのでMOVIX堺に出かけて見た。 今回は「マイ・ブルーベリー・ナイツ」と迷ったのだがちょっとは判りやすくうさの晴れる作品が良いと思い「ジャンパー」をえらんだ。 予告編を見ればすぐ判るが世界中のどこへでも意思を向けただけで瞬間移動できてしまう主人公が謎の組織に命を狙われるというSFもの。 CGとVFXでかなり無理のある絵作りが見る者を圧倒する。 ストーリーも特に小難しいところはない。 割と最後まで一気に集中してみれる内容だった。 ただ、娯楽作品に徹したのかあらすじのうえで放ったらかしになった登場人物が数人いて見終わったあとに随分気になった。 劇中ローマに旅する場面がありスクータが数台画面に登場するがScarabeoはなかった。

2008年1月13日 (日)

今年最初のなにわ旧車部品交換会

今年最初のなにわ旧車部品交交換会に行ってきた。 いつもの通り、大阪・舞洲へScarabeoで行く。
起きたのが遅かったので到着したのはすでに10:30。出物は売れてしまった後だとは思ったが来場者のバイクを見るだけでも楽しい。 いつも来ているCB72の人が今回もきていた。 綺麗にレストアして乗っている。 今回持ち合わせが2000円しかなかったので何も買わずに帰るつもりだったのだが、会場の隅で出店しているところに表に出さずに積まれたままの食玩を見つけてしまった。 マイティジャック。 昭和44年ごろの特撮なので40越の人じゃないと知らないと思うが、この作品の食玩を昔買いそびれその後日本橋のフィギュアショップで1個1000円くらいで売られていたが手を出さなかったことがある。それが未開封のまま10個入りで2000円でいいという。 少し迷ったものの買って帰って開けてみるとラインナップ6個が全部入っていた。残念ながらレアものの「レイブン主翼なし」の方だけは入ってなかったがそれでも大満足だ。 
Mjshokugan

2007年4月22日 (日)

和歌山の部品交換会で遥かな思い出を手にする

3月18日、早朝5時に出発。 和歌山県紀ノ川で開かれる部品交換会に向かった。  明け方の寒さは予想を越えていてつらかったが開始の6時になんとか到着できた。 会場は川沿いの広場で運動場のようなところに露店形式で出店されていた。 前泊組がたくさんいるらしくすでに駐車場は満車で会場も人が溢れかえっていた。 以前なにわ旧車部品交換会に行ったことがあるがそれよりも規模が大きく、うどんや たこ焼きの露店も出ていた。 モンキーなどの4ストミニ系のお店が大繁盛で各種部品を取り揃えていた。 30〜40代の人がむらがっており少し時代を感じた。 うちにも乗っていないモトラがあるので部品を物色してみたが使えるものはなかった。
Kinokawa


あれやこれやと目移りしながら歩いているとふとバイクのプラモデルが目にはいった。 バンダイのXL250s... およそ20年以上前に販売されていたものでシリーズで他にもヤマハのXT250などがリリースされていたはずだ。 手に取ってみて美品だったので1,000円でゲット。  実はこのプラモデルには深い思い入れがある。 まだ中型絵免許を取って間もない頃遠距離ツーリングを前提にバイクを買おうと考えこのXL250sの中古を探してまわったのだ。 友人も乗っていてその排気音に圧倒されたこともあった。 実車を購入する前にこのプラモを部屋に飾り、旅立ちのその日を夢見ていた。 箱絵がバイク雑誌にイラスト掲載で有名なBOW氏のものであるが、この男性のように片手に旅路を記した紙を持って愛車のそばに佇むというのが私の当時の憧れであった。 

Xl250spla
Xl250smemo


今思い返すとその時の自分が可愛いくも思えるが こうして箱絵を見返してみるとScarabeo250GTのそばにナビを片手に立つ自分が、成長のないおっさんであることに気づかされる。 成長はなくても浪漫は失いたくない。
Backsca
Frontsca

2007年4月18日 (水)

大阪モーターサイクルショーで見たマシンの続きの続き

続いて欧州車である。
Ducati SportClassic GT 1000
 21世紀のいまでもこんなデザインが用意出来るのか、とイタリアンには憧れのため息をつくばかりだ。
私はヤマハSRX-6のオーナーだったことがある。とにかく無駄なものがなくスタイリッシュなロードバイクでなければ乗りたくなかったのだ。 いろいろあってSRX-6は降りてしまったがこの足回りには惚れてしまう。
20070325008


Triumph Thruxton900
伝統あるメーカーがモデルカラーで冒険に出るというのは非常に感激する。 Bonnevilleなども憧れのマシンだっただけに時を忘れて見入ってしまった。

20070325009

2007年4月15日 (日)

大阪モーターサイクルショーでみたマシン続き

同じく大阪モーターサイクルショーで見たマシンの紹介。

・WOWOW 100
一見スーパーカブと酷似しているがボディカラーとフロントサス、リアフェンダが違うことで実際に見た印象はスクーターっぽいものだった。 台湾SYMの新製品のようで価格は5000元らしい。(日本円で10万円といったところか?)我がScarabeoもスーパーカブに似ているのでちょっと放っておけない存在ではある。

20070325003


・Looker50
これも台湾でKYMCOの人気マシンである。 日本でもすでに流通していて大阪、京都でもよくみかける。  価格も¥177,450.というから日本車よりも安いのではないか。  こちらもルックスがScarabeo50と似ているため気になって撮影した。

日本では今はマジェスティ、フュージョンなどのスタイルが主流だがイタリア、台湾のスクーターシーンの影響できっとScarabeoっぽいマシンが登場すると思う。 20070325004

2007年4月14日 (土)

3月に大阪モーターサイクルショーに行ってみた

先月25日(日)、大阪南港で開催された大阪モーターサイクルショー23rdに行ってみた。
その数日前に突然インフルエンザで寝込んでしまっていたため病み上がりのふらふらな頭で会場に出向いた。
ぼおっとした頭で見る会場は記憶に残せそうなものが少なく、我がアプリリアの出展もないのでいくつか写真を撮っだけで帰ってしまった。 いままで行ったモーターショーで滞在が一番短かかったと思う。
そんな訳で撮影した車両などをアップしてみる。

・Vesta GTV250ie
昨年ピアジオ社が発表したベスパ60周年記念モデル。 昨年発表即完売になった限定モデルGT60の量産(?)タイプだそうだ。 価格が¥795,000.もしなければ購入対象に考えたいところだがとにかくシートの美しい革張りが魅力的で実車を見てみたいと思っていた。 触れてみた革張りは想像以上に固く、クッション性は犠牲にされていない感じだった。 パーツのひとつひとつに高級感があって見ているだけで引き込まれそうな魅力のあるデザインである。Gtv1jpg
Gtv2
Gtv3

2007年4月 9日 (月)

春、うすら寒いけど和歌山へラーメン

Blogを少し放置してしまった。 後の記事で書いていこうと思うがとにかく2〜3月は忙しかった。
その他諸々個人的な事情で落ち込んでたり...
さて今回は最近乗ってやれなかったScarabeoでまたラーメン店探訪をしたいと思い、和歌山の
麺屋とみを訪れてみた。
場所は和歌山ICを降りて少し南下したところ。 道が細いが通行量も少ないのでスムーズにたどり着けた。
行ってみてきづいたのだが和歌山にあって味は尾道ラーメンだった。醤油のさっぱりした感じでとても
くせのない味。 空腹も手伝って一気にたいらげた。  嫌な感じがひとつもないところが逆に没個性な
印象を醸し出しているような気もする。 とにかくおいしいことは保証できる。 
4月の春先というのに風がまだ冷たい。 阪和道を走ってみて思ったのはさすがロング風防、●●●km/hから
でもさらに気持ちのいい加速ができる。 これは夏でもこのままでいようか、と思わせる性能だ。
Menya
Tomi

2007年2月13日 (火)

ナビで動画再生可能に/日本橋で250GTに遭遇

去年買ったポケットナビ マイタックmio C310。とにかく重宝している。仕事柄急に初めての町へ急いで行かねばならないことが多く地図をみながらでは運転がおぼつかないのでこれがあるとないとでは全然ちがうのだ。 このC310の内部がWindowsCEだということは知っていたがどうやってシステムを触ればいいのか判らなかった。 先日C310フォーラムでそのやり方をみつけ実際にやってみた。 以外に簡単でいくつかのアプリケーションをインストールし動画再生もできるようになった。 そこで動画保存を考慮してC310に使うSDカードを買い求めに日本橋へスカラベオででかけてみた。 日本橋にあるPC one'sではSDカード1GBが2000円を切っていたのには驚いた。 同じものを先月上新電機で4000円で買ったからだ。 さてSDカードも買って帰ろうとしたとき日本橋の一角でScarabeo250GTの黒が停めてあるのに遭遇。 大阪府内のナンバーでスクリーンのところになぜかワイヤーのしかけか何かを施していらっしゃる。 オーナーにお会いしたかったのだがすぐには現れそうになかったのでそのまま帰った。 私のよりも遥かに距離を走っておられたのできっと通勤にもお使いなのだろうと思う。 このブログをご覧になっていたらコメントをいただけるととても有り難い。C310
Blacksca

深夜の映画館へ気分は300km/h

この2月に封切られた映画「世界最速のインディアン」はランキング上位にこそ現れないが見ておいて損の無い映画だと言える。 実は先月書店でこの映画のもととなったスピードレコーダーの実録本「バート・マンロー スピードの神に恋した男」(ランダムハウス講談社刊 ¥1,900.税別)を買って読み始めて以来、はまってしまってどうしようもなくなり読了もしないうちから映画館に足を運んでしまったのだ。 幸い去年オープン(?)した近所の映画館でレイトショーがかかっていることがわかりストマジで行ってみた。 以外に国道から離れていて道がわかりづらかった。
夜の11時ともなると客も少なくゆっくり座ることができた(全席指定ではあるが)。
ストーリーはオフィシャルサイトで見ていただくとしてスクリーンに往年の名車がリアルに走る様はバイク乗りとしては本当に嬉しくなるものでちょっと外車の古っぽいものが好きな人はそれだけで満足できると思う。  実際に1920年製のインディアンで300km/h超を走ったという事実とバートの人柄に感じ入った私は帰りの国道のストレートで気分はボンヌビルとばかりにアクセルを開けたのだった。
Burtmunro

2007年1月29日 (月)

ひさびさのフリマと懐古趣味

去る日、地下鉄御堂筋線の車内広告に大阪市内のイベント情報があるのをみた。 そこに「なにわ旧車部品交換会」という名のフリーマーケット(?)があるのを見つけ28日(日)に行ってみた。 場所は前にもMr.Bikeのイベントで訪れた舞洲だったがなぜか開催時間が朝6時からお昼12時までだった。 そんな早朝にどうして、と思ったが早起きもつらく結局10時に到着した。 二輪四輪混在のイベントとあったのでさぞかしステレオをガンガン鳴らした四輪で五月蝿かろうと思ったが反対に迷惑な空ぶかしをする人もなく静かなものであった。 ワンボックスのリアを開け放ち大小諸々の逸品を並べた出店を眺めてまわると本当に童心に還ったような気分になれる。 中にはCB50s、DT125、NV400、XT250、YT50などがとんでもない安値で出ておりよっぽど買って帰ろうかと何度も前をいったりきたりした。 これら80年代初頭のバイクはどれを見ても思い入れを感じて欲しくなってしまう。 もちろん完動車ではないだろうし家に置く場所もないのではかない夢に終わってしまうのだが。 他にも場違いといえラジオとか衣類などもありこうした興味深いものに出会えるのもフリマのいいところだ。 とある出店で随分古めかしいスロットカーゲームが目に入ったのでそれを購入。 同時に70年代のバイク雑誌四冊も購入した。 入場料に300円が徴収されたがその価値は十分あった。 3月にも開催されるそうなのでまた訪れてみたい。

Naniwa
Slotcar1
Slotcar2
Magazine1
Magazine2

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